片付かないお部屋はなにが悪いの?

片付かないお部屋はなにが悪いの?

「ちゃんと整理しているのに部屋が雑然としている」という人はたくさんいると思います。「きれい好き、あるいは毎日片付けをしている=片づけ上手」というわけではありません。

片付けているようで片付いていない部屋になる理由について説明します。

片付かない部屋の理由1:物が多すぎる

日本の住宅はそもそも狭いのが特徴ですが、それにも関わらず、中にある物がたくさん溢れてしまう事があります。6畳の部屋の隅や奥の方に、所狭しと物が置かれているという家は少なくないでしょう。

仕事柄あるいは趣味で物が多くなるのは仕方がないとしても、なんとなく物が溜まってしまうということも少なくないでしょう。あるいは本当は使っていないのに「いつか使う」とか「もったいないから」という理由で処分できないこともあります。

しかし、限られたスペースの中で所有している物が多ければ、やはり片付けきれません。したがって、適切な処分が必要です。最初は抵抗があっても、一度処分して部屋がすっきりすると後で気持ちが良いものです。

片付かない部屋の理由2:物の配置が適当

乱雑な部屋になる理由の一つは、物の配置がいい加減になっていることです。例えば台所は物がよく動く場所の一つです。そこで、調味料や調理器具が隣同士にアバウトに配置されているだけでは、かりに種類ごとに一緒になっているとしても、なんだか雑然と見えてしまいます。

やはり、種類ごとにしっかりと境界線を定めて分類わけする方が、整然と見えてくるものです。また色や大きさも大事です。本棚ひとつ取ってみても、異なる大きさや色の本を単に並べただけと、色や大きさごとに並べたのとではかなり見た目に違いが出てきます。

このように、物の配置を理想的なものにすることで、同じような収納量だとしても、大きな違いが生まれます

片付けをマスターしたいなら通信講座で学習しよう

ほんの一例をあげましたが、片付けをもっと上手になって理想的な空間を作りたいのであれば、やはり本格的に学習する必要があります。といってもどこかの学校に通うわけではなく、通信講座でそれが可能です。

なかなか収納だけにたくさんの時間を費やすわけにはいきませんから、自宅で学べる通信講座が便利です。オススメする講座の一つはSARAの「収納上手基本コース/プラチナコース」です。

この講座はタイトル通り収納上手になるための講座で、最終的に収納関連の資格を取得できるまでにいろいろな要素を学べるようになっています。詳しい内容や費用については公式サイト(https://www.saraschool.net/kataduke/storage/)を参照すると良いでしょう。

まとめ

片づけているようで片付いて見えない部屋には理由があります。物が多すぎる事や配置が良くないことなどがその理由です。いずれにしても片づけ上手になることは可能です。

通信講座で毎日少しずつ学んでいくことで、理想の空間に徐々に近づいて行けます。整然として家は住んでいて気持ちがいいですし、作業能率をあげてくれますから、片付けマスターを目指して一度資料請求をしてみましょう。

収納上手基本コース/プラチナコース

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